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高遠城跡

高遠城跡

高遠城は、武田信玄の5男・仁科五郎盛信と織田信忠の攻防が幕を閉じた舞台。古くから伊那谷の要所であったこの城は、明治になって民間に払い下げられ、城址公園として整備された。公園北口には高遠閣があり、休憩所、会合の場として開放されている。園内には、太鼓櫓、桜雲橋、当時の築堤、無字の碑など、数々の遺構などが残っている。「さくらの名所100選」に選ばれ、1500本もの可憐なコヒガンザクラが見事。

茅野から杖突街道を高遠に抜け、天竜川沿いの町伊那まで走る。杖突峠を登り切ったあたりで振り返って見る八ヶ岳が美しい。このコースを走る時の目的地、高遠の町の可憐さに通じるものがある。高遠は山里の中の小さな城下町として人気が高く、桜の町として有名。高遠城址に植えられた1500本あまりのコヒガンザクラが春、咲き乱れる。築城したのは武田信玄で、伊那平を攻略する拠点としたようだ。山の斜面をうまく利用した城郭になっている。不義密通をしたとして流された奥女中絵島の配所もある。天竜川は、浜松から伊那、松本に塩や海産物を運んだ水路として長く使われた。伊那はその河港の1つで、港の風情を今も残している。

基本情報

  • ジャンル:
  • 住所:長野県伊那市高遠町東高遠
  • 電話番号:0265-94-2557
  • 営業時間:9:00~17:00、入場は16:00まで
    オススメの時間:
  • 定休日:水曜(祝日の場合は翌日)
  • 料金:無料、観桜期は500円
  • 駐車所:あり